大きな利益得たいならば海外FX

FXとは何なんでしょうか。
当時、超初心者の僕はまずそこからわからなかったので、これを機にインターネットで調べてみました。
FXとは外国為替証拠金取引の略称です。

異なる2国間の通貨の為替レート差額を鑑みて利益を創りだすという取引方法のことです。これだけ聞いてもよくわかりませんよね。

通貨の価値というのは円安、円高、ドル安、ドル高というように社会情勢によって上がったり下がったりを繰り返しています。例えば2016年3月29日の円相場は1ドル=113.38円でした。これが例えば明日何かが起きて1ドル=120円になると円の価値が高まるので円高となります。
逆だと円安というわけです。

この仕組を利用して儲けるのがFXだということですね。具体的な取引としては、例えば、1ドル=113円のレートの際に、手持ちの113000円で1000ドル購入しておきます。

そして1ドル=120円のレート担った瞬間に1000ドルを120000円に換金します。するとなんと、これだけで差額7000円を手にすることができるわけです。

もちろんFXを本格的にやっている人掛け金はこんなものではなくもっともっと多いので、ハイリスクハイリターンの取引方法だと思います。

ちまちまやればいいのでは?と思うかもしれませんがそれだと手数料を取られ損なので、ある程度の額で取引しないとならないわけですね。

僕はFXを始めてかれこれ3年くらいになります。
少ない資金で始めることが出来ることもあって、最初は興味本位で始めました。

しかし、やっていくうちにFXの奥深さを知りすっかりとハマってしまいました。

そこから本格的に学習して真剣にFXのトレードを行うようになりました。

それからは徐々にではありますが、利益を出せるようになってきて、しっかりと資金管理をして根拠のあるトレードを繰り返していけば、利益を出していけるものだと確信がもてるようになってきました。

そこで、最近海外FXの口座を始めて持つことにしました。これまでは国内のFX会社の口座のみを複数持っていました。なんとなく国内の方が安心出来る気がしたからです。

しかし、海外FX会社だとレバレッジを高くすることが出来るので、海外FX会社の口座も一つ持っておこうと思い申し込んでみることにしたのです。

いざ、申し込んでみると日本語の案内もありましたし、問題なく口座を持つことができましたし、これまで問題なく使用することができています。

国内業者でFXを行っても、結局やり方次第で利益にも損失にもなりますが、それでも大きな利益を得たいならば海外FXを使うしか無いと言えます。

一度の取引で大きな勝負に出て稼ぎたい、リスク承知で取引したい場合は、レバレッジを大きくして取引出来る海外FX一択と言えるものです。

国内では個人投資家が25倍までという規制がありますが、海外FXの場合は数百倍以上の取引も可能であり、法人口座を作れるならば大きな取引が出来る可能性が国内でもありますが、それでも海外FXのレバレッジの高さには勝てないですから、ここぞという場面で取引する時には、海外業者を使うと大きな取引が可能になります。

当然ながら大きな勝負に出るという事は、利益が倍増する可能性を秘めていても、損失もそれだけ倍増していくわけであり、一瞬で資産を吹き飛ばしてしまう可能性もあるものです。

リスク管理を行って、どこまで損失を許容出来るのかを把握した上で、取引を行う事が有効と言えます。

40代になり、家のローンもめどがついてきて少々お金に余裕が出てきたときです。

普通に外貨預金をしていたお金を少しいじってみようと、休日に短時間遊び心でFXをしました。

今までギャンブルらしいギャンブルもしてこなかった真面目な私です。たった短時間で3万円儲かりあまりに簡単にお金儲けができるのが楽しく、どんどん高レバレッジで楽しむようになっていきました。儲かった時はすぐに日本円に変え儲けを喜んでいたのですが、逆になるともう少し待てば反対の動きになるはずと、下がり続けるチャートを見て初心者の動きそ
のものの損切りができず、これ以上は下がらないだろうもう上がっていくだろうと、同じ国の通貨の買い増までしていました。

少しやばいと思い、原資を増やしたりもしていた結果、やり始めて1週間のその時、リーマンショックが起こってしまい、一瞬にして120万失いました。

素人がFXを始めてはいけない時期だったという言い訳でしかない後悔が残りました。

もうこりごりと思ったFXですが、もともとやっていた外貨預金から収入が出たこともあり、今また低レバレッジで少額楽しんでいます。損をした時の対処として逆指値、または損切りする勇気が必要だと学びました。
FXを始めた頃は、色々な悩みや疑問が出てくるものです。

一番大きな悩みどころは、やはりタイミングでしょう。 今ポジションを持つなら買い(ロング)か売り(ショート)か? そしてそのポジションを決済する際にもタイミングで悩むはずです。

これは、慣れていくしかありません。

チャートで流れを見つつ、最初は1万通貨の取引から始めましょう。レバレッジが効いた取引だからといって、いきなり数万通貨の取引をするのはおすすめできません。なぜなら、相場が思っていたのと逆の流れになっても、初心者は損切りが難しく、塩漬けになってしまうとどんどんマイナスが膨らむからです。

チャートを見てある程度の流れが読めるようになるまでは、少ない取引量で経験を積みましょう。

手法が決まらないことで悩む人も多いと聞きます。

自分に合った手法を見つけることは大事かも知れませんが、いつでもその手法が上手くいくとは限りません。手法を決めてしまい、その固定観念に縛られたり、それだけを信じてポジションを持つのは危険な場合もあるのです。

「100%確実に勝てる手法」など存在しません。ひとつの手法に縛られることなく、臨機応変に手法を変えられるようになれば、あなたも上級者。

失敗をしたら、必ず分析と検証をして、少しずつ利益幅を上げていけるように心がけましょう。

FXには手動で行う裁量(裁定)トレードとプログラムが自動で売買を行うシステムトレード(自動売買)があります。

裁量トレードではどうしてもメンタル的な部分で余計なトレードをしてしまうことがあるためシステムトレードにまかせて不要な取引を少なくしている方も多くいます。

では、全てシステムに任せて自動売買にしてしまえばみんな儲かるのかというとそう上手くはいかないものです。

自動売買でのメリットは、プログラムで組んである決められたエントリーポイントでポジションを取り、決められたクローズポイントで利益確定もしくは損切りを行う。自分のメンタル面には一切左右される事がないため、先でも述べたように不要な取引がなくなるという点。

デメリットは、プログラムで組んだロジック(設計)以外のエントリーやクローズを行わないため、損切りが続き残高が少なくなっても容赦なく損切りされていきロスカットになってしまう場合がある点。

過去データを用いてのバックテストではマイナス等発生しておらずとても良好であっても、実際に稼働したらマイナスになることが多々あること。

自動売買のシステムを稼働しているPCは電源を入れっぱなしにしていないといけない点。
上記のようにデメリットはあげればきりがありませんが、VPSを利用してPCの起動しっぱなしを回避したり、複数の自動売買システムを利用してトータルで利益をプラスにしたりとデメリットをカバーする対策もあります。

一番大事なのは自分が信用できる売買ルールで設計された自動売買システムかどうかという部分になります。

信用しきれない売買システムを使うと、メンタル面に左右されて少し成績が悪くなるとシステムを止めてしまうという事があります。

自動売買を行う際は成績も大切ですが、自分が信用できる売買ルールで作られたシステムか否かが重要な所だと思います。
FX会社には様々な便利なツールやチャートはありますが、FX会社のチャートは使わず、メタトレーダーを使っているトレーダーが多いと思います。

私もメタトレーダーを使い始めてからはFX会社のチャートは使っていません。というのもメタトレーダーはテクニカル指標がたくさんありますし、必要なインディケーターを外部からインストールすることも可能です。

以前、使用していたFX会社のチャートは移動平均線を表示するとボリンジャーバンドは表示できないなど、複数のテクニカル指標を同時に表示することは出来ませんでした。

しかし、メタトレーダーなら複数のインディゲーターを同時に表示できますし、パラメーターも簡単に変更できます。

また、売買シグナルのインディケーターをインストールすることも可能です。

よくFXシステムトレードの情報商材を見かけますが、このようなものを買わなくても十分、メタトレーダーでシステムトレードを構築できますし、自動売買にも対応しているのでオススメのチャートソフトです。
FXの魅力の一つとしてレバレッジがあげられます。以前は日本国内の業者でもレバレッジ規制がなく、数百倍のレバレッジで取引が可能でした。しかし、レバレッジの大きさゆえに多額の損失を出す人が続出しました。

そこで金融庁によりFXのレバレッジが規制されることになり、現在日本国内の業者では25倍までのレバレッジしか認められていません。

しかし、このレバレッジ規制は金融庁の目が届く日本国内だけのもの。つまり海外のFX業者であればレバレッジ規制の対象になりません。海外の業者であれば、レバレッジ400倍で取引が可能なところもあります。中には1000倍という大きなレバレッジの業者もあります。

大きなレバレッジを売りにして、日本人顧客の獲得に力を入れている海外業者も数多くあります。
日本語のホームページはもちろん、日本語によるライブチャットでのサポートなど、非常に充実したサービスが提供されています。

ただし、大きなレバレッジをかけて取引ができるということは、その分リスクも大きくなるということ。
大きなレバレッジは非常に魅力的ではありますが、自分の資金やルールに見合った適切なレバレッジでの取引が大切です。

FXは世界中の通貨を扱って取引が行われている為、取引通貨を様々に変えると24時間いつでも取引が出来るという利点があります。しかし無暗に好きなタイミングで取引を行うのではなく、取引しやすいタイミングをきちんと見極めることも大切です。

日本と諸外国の間には時差が存在しています。各国の市場が開かれているのは、その国の標準時間に従った時間帯です。市場が開いている時間帯はやはりFXの値動きも大きくなりやすいと言えます。

特にロンドンやニューヨークのように大きな市場が開いている時間帯の値動きは大きくなりやすい傾向があり、上手に取引を行えば短時間で大きな利益に繋げることも不可能ではないとされています。

ただし、FX初心者にとっては値動きの激しい時間帯の取引はとても難しく感じると思います。

短時間で高額の利益を得られる可能性があるということは、反対に損失の可能性も持っているという意味です。FX初心者は安全に取引を行う為にも、まずは値動きがあまり激しくない時間帯に取引に挑戦してみた方が安心かもしれません。